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2011/06/06

パワーポイントのデータから画像、写真などを抽出する方法

便利そうなので転載メモ。


【以下転載】


パワーポイントのデータから画像、写真などを1点づつ抽出するのは時間と労力を要します。
下記の方法で簡単に抽出することができます。
Power Point 2007以降を持っていない方はOpenOffice3.3(無料)を活用することが出来ます。

1.Power Point 2007以降の場合は
  文書ファイル名 xxxx.pptx
            ↓
  拡張子名を変更 xxxx.zip

  xxxx.zipという圧縮ファイルを解凍すると「Pictures」というフォルダ内に画像、写真ファイル収容されている。

2.Power Point 2003以前の場合は
  文書ファイル名 xxxx.pptをOpenOffice3.3で読み込む。OpenOffice形式.odpで保存する。
  (Power Point 2007以降で読み込み。pptxで保存する。ということも可能)

  文書ファイル名 xxxx.odp
            ↓
  拡張子名を変更 xxxx.zip

  xxxx.zipという圧縮ファイルを解凍すると「Pictures」というフォルダ内に画像、写真ファイル収容されている。

2010/10/07

今流行りの観光まちづくり

否定はしない。

でもそのまちが受け入れ可能な
キャパシティってものがある。

それを超えると必ず
住民の生活が軋み出す。

それを肝に銘じておくべき。

自転車まちづくり

正直今のところ、
観光以外で両手をあげて
「成功!」と言えるような事例を知らない。

まだまだどうしても
「ファッション」だとか
「安さ」だとか
「バスよりマシ」だとかで
やせ我慢しながら
自転車を使っている人が多い。

個人的には
「道路幅の狭さ」
が自転車の使いにくさの
全ての元凶だと思う。

ただこればっかりは
どうにも出来ない部分が多すぎるので、
自転車を
「環境にも健康にも家計にも良いからどんどん使おう!」
ではなく、
自転車にも「適切な利用台数」というものがあるはず。

・使うべき距離、時間、年齢、用途の人が、適切に使う
・バスなどの公共交通との適切な役割分担のもと、使う
・行政も無理に自転車利用を促進せず、代替策を用意する
ことが必要なんじゃなかろか。

具体的に書くと長くなるから
ひとまずこんなもんで。

2010/10/02

Google SketchUp

かなり細かいところまで作れるんだなぁ。

Officeのオートシェイプでめっちゃ細かい作業頑張りました!
とかいうレベルじゃなければいいけど。

インストールはしたけど全然使ってない・・・

生活までも表現!3Dプリンターで作った住宅模型:
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20100721/542416/
http://i.materialise.com/Challenge/Details/world-of-houses-sketchup-challenge

特集 エコ住宅 思わぬトラブル 干していた布団が燃える - 太陽光発電パネル 2

なんとまぁ。

新しい技術と日常生活のひとコマが重なったトラブルってのは、
滑稽というか・・・開発者側もなかなかそこまで想定できないもんなぁ。

https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=1784704&pg=search

2010/09/24

働く条件

どんなに金になる仕事だって、
プロ意識やプライドに欠ける人との仕事はつまらない。

逆に
どんなに金にならない仕事だって、
プロ意識やプライドのある人との仕事は面白い。

だから金になんねぇことばっかやってんだろうな 笑

2010/09/08

ツイッター×地域活性化についての勘違い2

ツイッター×地域活性化についての勘違い
・・・と思ったらこんな意見。

地域とツイッターは相性がいい。日常生活では近所のコミュニケーションが取りにくく、地域停滞に。しかしツイッターの前向きな解放感は人の結びつきを加速させ、地域活性化に。高島平地域ツイッター http://ow.ly/2AUcN #Tdaira

う~ん・・・

ツイッター×地域活性化についての勘違い

この記事を見て、
ツイッターについて大きな勘違いをしていたことに
ようやく気がついた。

ツイッターは、地域活性化に「マスト」かのような
もてはやされ方をされていたけど、
それがまったくピンときてなかった。

「いや実際地域でツイッターを利用している人が
 どれだけいるのか」
と。

そーじゃないのな。

ツイッターってのは、
「中への発信」狙いではなく
「外への発信」狙いなのな。

要は「外需拡大」なのな。

なるほどなるほど。

俺はまちづくりに
ツイッターをあんまり使いたいと思わないわけだ。

俺のまちづくりについての基本的な発想は
「内部循環」。

外需拡大が必須な場合もあるし、
内部循環だけじゃどうにもならない場合が多いのも分かってるけど、
まずは内部循環で考えるのが俺のスタンス。


""

「まちづくり×アート」への行政の関わり方2

「まちづくり×アート」への行政の関わり方
って記事に対して、ツイートして下さった方への返信内容を書き留めておく。

アートってのは基本的に「非日常」のものだし、
非日常だからこそ目を惹くものだと思うんです。

だから「人集め」にはなれど、
直接的な地域の「生活に密着した課題の解決」手法にはならず、
地域住民にも受け入れづらいものにならざるを得ない。

アートはまちづくりにおいて
まったくの役立たず&無用の長物とは思わないですし、
むしろ人の目を集めること、まちを違った視点から見せることには、
非常に長けてると思います。

問題はその先。
アートで地域の既成概念を打ち破った後、
いかに新たな視点を持ち、地域課題と融合させ、地域に着地させるか。
そのフォローがちゃんと出来てないから、
アートは「地に足の付いていない」活動に見えてしまうんだと思います。


2010/09/02

webの便利機能進化論

Webってのは本当にどんどん新しい
便利機能が出てくるなぁ。

今日はRSS(Atom)をWebPageに組み込むにあたって、
TwitterfeedよりFeedBurnerのほうがいいじゃん
って気付いてみたり、
組み込むためのJavaScriptを自動生成してくれるサイトを
2つ3つ巡ってみたり、
いろんなサービスがあるんだなぁって感心してみたり、
そーいやRSSとAtomって何が違うんだ?
とか今更疑問に思ってみたり、
こりゃマメにチェックしてないと置いてかれるぞ・・・
なんて軽く危機感を感じてみたり。

単に使う側でいるなら
最新じゃなかろうがそもそも使わなかろうが問題ないけど、
ある程度でも金もらってWebPageを更新してるからには
ある程度その辺の知識も更新してかにゃならんしな。

やっぱ金をもらうって大変じゃ~




「まちづくり×アート」への行政の関わり方

アートへ
行政が税金を投入する正当性とは?


という一連のツイートの中で

「まちづくり×アート」の場合は?
という話題があったので

便乗。


「まちづくり×アート」の場合は、

まちづくりの手法としてアートを導入したときに期待される

「まちに対する副次効果」への投資

ってことだと思う。


ただ、結局のところアートって

「人集め」にしかなってなくて

まちに何かしらの変化をもたらしているかっていうと・・・

そういう事例はあんまり見たことないかな。


という、

「まちづくり×アート」懐疑論者

でした。

2010/09/01

空想生活

で、

さっきの記事で引用したサイトが

なにげに面白いことに気がついた。


空想生活:
http://www.cuusoo.com/


いろんなアイディアが眠ってそう。

暇なときに眺めてたら面白そう。


そして、

ネーミングもわりと好き 笑

風力発電の発電効率UP方法を考えてみた

なぜかふと頭に浮かんだ。

風力発電の発電効率UPの方法。

羽を重くした方が安定した発電が可能になるはず。

でも羽が思いと始動しづらくなる。


ならば、

「液体」を重りにしてはどうか?

始動時は羽から液体を抜いて、軽くする。

ある程度回転が安定してきたところで、

液体を充填する。


と、

始動時のデメリットを回避できるはず。


いいんでないの~?


とか思ってたら、

さらに上行く発想をしてる人が既にいた。


風力と遠心力を利用した風力発電装置



・・・なるほど。

頭いい・・・。


けど、実用化は難しそうだな・・・



2010/08/31

「誰でも」「何でも」の曖昧さ

物事の「対象」を考えるとき、

「誰でも」「何でも」対象にすると

間口は広がるけど

物事が曖昧になる。


広報をする側からすると

誰も来ないのは怖いし

なるべくいろんな人に来てほしいから、

なるべく間口を広く

「どなたでもお越し下さい」

になりがち。


でも広報をされる側からすると

「自分に呼び掛けてる」

広報じゃないと

インパクトがない。


対象は

「誰」


「何」なのか。


物事を組み立てるときも

それを広報するときも、

大事なんだけど

守りに入ってつい忘れがち。


忘れないようにしないと。

という

タイトル通りの備忘録。





2010/07/26

死ぬときにわかる『いい顔してる人』 ~天才アラーキー曰く「顔は究極のヌード」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100716/215478/



俺は目かなぁ。



世の中、見た目が

カッコイイ、キレイ、カワイイ人はいくらでもいるけど、


そういう見た目を気にしている人のだいたいは


目が死んでる。



そういう自分も最近、

生きた目をしているか

やや自信なし 笑

2010/07/24

お客さんが「望む」サービスより、お客さんの「ためになる」サービスを:高齢者向けの「宅配」より「移動支援」

最近、大手スーパーやらコンビニやら
商店街が共同やらで
高齢者向けの宅配サービスをやってたりするけど、

俺はあれ反対。


どうしても動けない人には
必要なものだと思うけど、

予防介護の面から見ると
ちょっとどうかと思う。


「もー、毎日の買い物が大変でねぇ」
と言いつつも、

それが毎日の運動になってたりするし。


面倒でも、

自らの足で店に出向き

店の人と一言二言でも話をして

自らの判断で買うものを決め

自らの手で商品を持ち帰る。


この毎日の当たり前のような行動が

予防介護には大事。


どうしても重い荷物は持てない時だけ、商品を宅配だけしてもらう

どうしても遠くまでは歩いて行けない時だけ、移動支援サービスを使う

とか、どうしてもダメな部分だけ補完するサービスを使う、
っていう形にしないと、どんどん衰えが進んでしまう。


お客さんが便利なように、望むように、提供したサービスが、
必ずしもお客さんのためになっているとは限らない。

ってことは常に気にしていく必要があるんではなかろうか。

2010/07/23

善意とビジネスのバランス

結構しっくり来た言葉。

善意だけで物事は進まないが、
善意が無ければ結果は得られない。

まぁ悪意だけで得られる結果も多々あるにはあるけど、
俺もこんなスタンスかな。

「まちづくりの総合商社」を職業っぽく言うと?

今回はもうほとんど言葉遊び。
特に内容はなし。


「自分のやりたいことを
一言で言うならどんな言葉になるんだろう」
とかよく考えてる。

「一言」は
誤解を与えやすいけど
分かりやすい。

「見せ方」にこだわっていくからには、
誤解を与えず
分かりやすい「一言」
を探す訓練を日頃からしておこうと。


で、だ、
自分のやりたいこと
(まちのことをなんでもやっちゃう、まちづくりの総合商社)
に肩書き(職業)っぽく名付けるならば。


まちづくりコンサルタント
コンサルタントって
そろそろ使い古されてきた感がある
そして上から目線なイメージ

まちづくりプランナー
なんか、机上の人っぽい

まちづくりプロデューサー
間違ってない気がするけど
「なんでもやっちゃう!」感が弱い
そしてやっぱり少し偉そう

まちづくりプロモーター
これも間違ってないけど
やっぱり「なんでも」感が弱い
あと自分で何かをつくってる感じがしない
あるものをただ宣伝してるだけ

まちづくりトータルコーディネーター
「なんでも」感は結構ある
けど、しっくりくるものを
「調和するように」持ってきただけで、
「ウリ」だとか「強さ」だとか
「宣伝する」とかいう意識が低そう

まちづくりデザイナー
「なんでも」感が薄い
そしてデザイナーって、自分で言うのちょっと恥ずかしい 笑


今のところはこれかなぁ

まちづくりパッケージデザイナー
かなり語呂悪いけど
なんでもやってる感あり
集めただけでなく
それらを「組み合わせてる」感じもある
そして「見せ方」にもこだわってそう



まちのパッケージデザイン


俺がやりたいのはそういうこと。

なのか?




・・・やっぱり、

ぱっと聞いただけだと

何やりたいのかよくわかんないか 笑

2010/06/15

初トーク

自分のやっていることを

まったく知らない人の前で話す

ということを、初めてやった。


話した相手は学生。



今時の学生らしいというか、

まぁ自分の学生時代を思い出しても

そんなもんかな

という気もするけど、


反応が薄いこと薄いこと。



人の話を聞いていれば

疑問に思うことの一つや二つ

あるだろうに、

質問は全くなし。



周りの友達とかから

変にやる気があるように見られるのが恥ずかしいのか、

時間切れが近かったし

講義を延ばさないように空気を読んだのかもしれんけど、

最近関わりの強い某大学と比べると・・・


某大学のモチベーションが高いだけなのか。


もし本当に何も疑問に思わなかったのだとしたら・・・

末期だな 笑



言われたことを

鵜呑みにして生きていくのは楽だけど、

「何かおかしくない?」と疑問に思うことで見えてくるものって、

必ずあるんだけどなぁ。



そんな「何かおかしくない?」が

今の仕事先の地域には溢れてる。


それを伝えることができたこと。


反応が薄いとは言いつつも、

その「おかしくない?」には

それなりの反応が見られたこと。


の二つは良かったかな。



周りに変わって欲しかったら

自分は変わらないこと。



4,50人のうち

1,2人でも伝えたいことを理解してくれたら嬉しいし、

理解してもらえるよう、

伝える努力を続けていきたい。