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2010/10/03

ishikawacho裏っかわ市

石川町の「裏っかわ」を拠点に活動するアーティストや
店舗などが一緒になって開催するイベント。

今回が初回で
まだ内輪でやってるようなところはあるけど、
何回か開催するうちに
もっと地元の参加者が増えていくといいですな。

「金沢文庫藝術祭」なんてのは
その成功例かも。

ただ、最近は規模が大きくなりすぎて
ちょっと追いつかなくなってきてるみたいだけど^^;

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http://konoyubi-tomare.net/urakawa/ishikawacho_likkawa_shi/TOP.html
TOP via kwout
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2010/09/08

「まちづくり×アート」への行政の関わり方2

「まちづくり×アート」への行政の関わり方
って記事に対して、ツイートして下さった方への返信内容を書き留めておく。

アートってのは基本的に「非日常」のものだし、
非日常だからこそ目を惹くものだと思うんです。

だから「人集め」にはなれど、
直接的な地域の「生活に密着した課題の解決」手法にはならず、
地域住民にも受け入れづらいものにならざるを得ない。

アートはまちづくりにおいて
まったくの役立たず&無用の長物とは思わないですし、
むしろ人の目を集めること、まちを違った視点から見せることには、
非常に長けてると思います。

問題はその先。
アートで地域の既成概念を打ち破った後、
いかに新たな視点を持ち、地域課題と融合させ、地域に着地させるか。
そのフォローがちゃんと出来てないから、
アートは「地に足の付いていない」活動に見えてしまうんだと思います。


2010/09/02

「まちづくり×アート」への行政の関わり方

アートへ
行政が税金を投入する正当性とは?


という一連のツイートの中で

「まちづくり×アート」の場合は?
という話題があったので

便乗。


「まちづくり×アート」の場合は、

まちづくりの手法としてアートを導入したときに期待される

「まちに対する副次効果」への投資

ってことだと思う。


ただ、結局のところアートって

「人集め」にしかなってなくて

まちに何かしらの変化をもたらしているかっていうと・・・

そういう事例はあんまり見たことないかな。


という、

「まちづくり×アート」懐疑論者

でした。