ラベル ■アイディア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ■アイディア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/09/01

空想生活

で、

さっきの記事で引用したサイトが

なにげに面白いことに気がついた。


空想生活:
http://www.cuusoo.com/


いろんなアイディアが眠ってそう。

暇なときに眺めてたら面白そう。


そして、

ネーミングもわりと好き 笑

風力発電の発電効率UP方法を考えてみた

なぜかふと頭に浮かんだ。

風力発電の発電効率UPの方法。

羽を重くした方が安定した発電が可能になるはず。

でも羽が思いと始動しづらくなる。


ならば、

「液体」を重りにしてはどうか?

始動時は羽から液体を抜いて、軽くする。

ある程度回転が安定してきたところで、

液体を充填する。


と、

始動時のデメリットを回避できるはず。


いいんでないの~?


とか思ってたら、

さらに上行く発想をしてる人が既にいた。


風力と遠心力を利用した風力発電装置



・・・なるほど。

頭いい・・・。


けど、実用化は難しそうだな・・・



2010/07/23

「まちづくりの総合商社」を職業っぽく言うと?

今回はもうほとんど言葉遊び。
特に内容はなし。


「自分のやりたいことを
一言で言うならどんな言葉になるんだろう」
とかよく考えてる。

「一言」は
誤解を与えやすいけど
分かりやすい。

「見せ方」にこだわっていくからには、
誤解を与えず
分かりやすい「一言」
を探す訓練を日頃からしておこうと。


で、だ、
自分のやりたいこと
(まちのことをなんでもやっちゃう、まちづくりの総合商社)
に肩書き(職業)っぽく名付けるならば。


まちづくりコンサルタント
コンサルタントって
そろそろ使い古されてきた感がある
そして上から目線なイメージ

まちづくりプランナー
なんか、机上の人っぽい

まちづくりプロデューサー
間違ってない気がするけど
「なんでもやっちゃう!」感が弱い
そしてやっぱり少し偉そう

まちづくりプロモーター
これも間違ってないけど
やっぱり「なんでも」感が弱い
あと自分で何かをつくってる感じがしない
あるものをただ宣伝してるだけ

まちづくりトータルコーディネーター
「なんでも」感は結構ある
けど、しっくりくるものを
「調和するように」持ってきただけで、
「ウリ」だとか「強さ」だとか
「宣伝する」とかいう意識が低そう

まちづくりデザイナー
「なんでも」感が薄い
そしてデザイナーって、自分で言うのちょっと恥ずかしい 笑


今のところはこれかなぁ

まちづくりパッケージデザイナー
かなり語呂悪いけど
なんでもやってる感あり
集めただけでなく
それらを「組み合わせてる」感じもある
そして「見せ方」にもこだわってそう



まちのパッケージデザイン


俺がやりたいのはそういうこと。

なのか?




・・・やっぱり、

ぱっと聞いただけだと

何やりたいのかよくわかんないか 笑

2010/05/06

田舎のセールスポイント=遣り甲斐・生き甲斐

最近わりと本気で考えている

田舎(過疎地)に人を呼び戻す

わりと良さげな方法。



遣り甲斐・生き甲斐

を与える。




自分の人生に

遣り甲斐・生き甲斐

を求める人が、

特に若者に増えている。



遣り甲斐・生き甲斐

ってのは、

自分の中に見出すもの

のように見えて、その実、

他人から与えられるもの

という面もある。



他人から必要とされた時の

遣り甲斐・生き甲斐は、


自己満足的な

遣り甲斐・生き甲斐とは


比べ物にならないくらいの

遣り甲斐・生き甲斐を見出すことができる。




都会の生活(まちづくり)



田舎の生活(まちづくり)。



この二つを見てきて心の底から痛感した違いは、


必要とされる度合い(切実さ)。



都会は

モノもヒトも溢れ、


自分がやらなくても

他の誰かがだいたいのことはやってくれる。



田舎は

モノもヒトも足りず、


自分がやらないと

他にやれる人がいない。



特定のやりたいことがあるわけではなく、

とにかく「遣り甲斐・生き甲斐」を求めるのであれば、


間違いなく「田舎」。





大きな遣り甲斐・生き甲斐があれば

多少の貧しさや不便は

わりと苦にならない。




特に都会育ちの

あまり「必要とされてこなかった」若者たちにとっては。





「何不自由のない田舎暮らし」

という(できない)約束をするUターン・Iターン施策ではなく、


「不自由もあるけど、遣り甲斐・生き甲斐のある田舎暮らし」

ってのも、意外とアリなんではないか。




と思うのは、やはり


都会育ちの戯言なんかな。



2010/04/18

やどのま~え~に でっか~い こいの~ぼ~り~

この時期になると
日本全国至る所で

こいのぼり

を泳がせる地域振興行事がある。


これを
自分の関わっている「宿」っぽい方法で
できないかと考えてみた。


結論。

シーツで巨大こいのぼり。


リネンの業者って
使えなくなった古いシーツを常に破棄してるはず。

そのシーツをこいのぼりに仕立て上げてしまえ。

うろこ1枚1枚をワークショップ形式で作って

みんなで作ったこいのぼり~


こいのぼりは宿の外壁1F~5Fにぶらりんちょ。


商売にはならんが
雰囲気作りと話題作りにはなるはず。


ま、もう時期が時期だし、
業務の引継受けたばかりで他のことをやる余裕なんて全然ないし、
また来年の企みとしてとっておきますかな。

2010/04/16

地図による地域活動の可視化

NPO法人アクションポート横浜
http://actionport-yokohama.org/index.htmlに掲載中の
「お役立ちデータベース」内のマップ。
http://202.250.66.167/~hattori/test/npo_map10-top.php

Web上のNPO法人に関する記事を自動収集し、
それをマップに自動表示する試み。

複数団体の活動場所を
一つのマップにリアルタイムで表示したものは
他にはあまり見ないかと。


現在の課題は主に二点。


◆自動収集の精度

「場所」をとにかく拾ってきてしまうので、
サイト内に住所リストのようなものがあると
単に(活動場所ではない)住所を紹介している場合でも
丹念に住所を拾ってきてマップに表示してしまう。

◆団体の活動概要の見せ方

単に団体名やWebのリンク先を掲載するだけでは芸がない。
というか使いづらい。
けど、どんな情報をどんな風に見せれば目的の団体を見つけやすくなるのか。

何か良い方法はないものかは。

2010/04/07

近郊耕作放棄地×都市居住者

を繋ぐサイトを作りたい。
横浜か神奈川ローカルで。

耕作放棄地について
田舎と都市を繋ぐのは、
物理的な距離のせいで
はっきり言って難しい。

可能性があるのは
やっぱり都市内か近郊の
耕作放棄地だと思う。

週末とかに気軽にふらっと行けないと
やっぱり無理っしょ。


農協とかが協力してくれるとは思えないし、
伝手を辿って地道に協力してくれる
土地所有者を探していくしかないんだろうけど、
そこまでの時間はないしなぁ・・・


空き家・空き部屋のサブリース事業を含め、
「地道な営業活動」をする時間が欲しい。

映像祭をやるどー!

横浜市の郊外団地に住んでます。


入居開始から約30年。

毎夏恒例の祭りは花火も打ち上がる
なかなか大層なもので、
年1回の大イベントと言ってもいいかも。

街を出ていった若者も、
この日に合わせて帰ってくる姿がちらほら。

なかなかいいイベントになってます。


がっ、

祭りのメインはやっぱり
おじいちゃまおばあちゃま&子供たち。


いいにはいいんだけど、
やっぱりそろそろ次の動きが出てもいいかなーと。

そんなこんなで、
今年の夏は地元出身の若者が企画する
「映像祭」を開催してみたいな、と。


昔の映像を流したり、
地元出身の若者が出てる映画を流したり、
単純に好きな映画を流してみたり。


ただ単に流すんじゃつまらないから、


巨大スクリーン!

スクリーンはかき集めて縫い合わせた古いシーツ!

野外でビールでも飲みながら!


はてさて、
実現しますやら 笑